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●○はっけん●○

むささびとその仲間071_convert_20100128213050


髪を切りました。
久しぶりのショート。
首筋がスースーする。
まだ早かったかな。

髪を切って3日経ったある日。
お風呂に入ってる時、鏡を見たら発見。
左の首筋にほくろがいた。

23年間生きてきて
初めての自分を発見。

そんなとこにいたのか、23年間もなんで黙ってたの?

まだまだ自分でも知らない自分があるんだから
この世にはどんな知らないことがあるのだろう。

髪を切って、お風呂に入った。ただそれだけなのに、知る事が出来た新たな自分。(たかがほくろ1個だけど 笑)

ほんのした事でもっともっと新たなものと出会えるのかなって思ったら
胸がワクワクしました。

そんなオバカなことを考えた1日でした。
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●○ラッコ●○

ラッコ_convert_20100124171746


ラッコらっこらっこ。

浮かんでるだけじゃないんだよ。

一生懸命考えてるの。

明日のお昼は何にしようかな。

●○いのち●○

DSCN1056_convert_20100124172813.jpg



今年に入って訃報をよく聞きます。

いのちの事についてよく考えてしまいます

私の周りでも…

知っている方で29歳の方が仕事中に意識不明で倒れたそうです。

くも膜下出血で手術は成功したけど意識は戻らなく、次につまったら助からないそうです

「この歳でこの病気は…いったいどんな状況で働かせているんですか」

とお医者さんが言ったらしいです。

ショックでした。

それから

もう一人知り合いの方が肝臓癌で手術をしました。

無事成功しました。

この間久々にいらっしゃってお話をしました。

「まだ終わりじゃないんだ。肝炎の治療が残ってる。いのちは助かったかけど直ぐにまともに仕事も出来ないし、これからどうやって生きていくかなぁ」

と軽く笑いました

何だかその言葉がとても重くて、何も言えませんでした。


命があれば…

とはよく言いますが…



例えば

「癌です。余命半年です」

って言われたらどうしますか

苦しいし助かる保証もないけど延命治療をして病と闘いますか

それとも迫る死を見つめながら余命を一生懸命生きますか

もし、自分の大事な人がそう言われたらどうしますか


ご飯がおいしい

明日のお休みが楽しみ

友達とお茶しながらお話

仕事がうまくいって褒められた

今日帰ったらあのテレビ見よ

あの部長怖いんだよなぁ

こんな普段考えていること、

普通に仕事すること

「普通」が「普通」ではなくなる事

「普通」と言うことは正しくないのかもしれないけど

生きる、死ぬ

は決して他人事ではないと改めて思いました

そんな事を思っている矢先、私のいとこに新しい命がやってきました。

ステキなことです。

世界のどこかでは失われ、世界のどこかでは生まれるいのち

生まれてくるいのちはこの世にやってくるけど、失われるいのちはどこに行くんだろう?


何だか難しいし答えは出ない いのち だけど


いのちの数だけ何かが生まれて、輝いたり濁ったり、そうやって次へ繋いでいくって事って凄い。

自分も持ってる いのち をどうやって次へ繋いでいこうか。

なんか何言ってるんかよくわからん日記になってしまったけどそんな事をイロイロ考えてしまった足立でした

●○ライブペイントin愛・地球博記念公園●○

「好きな色はなんですか?」

「赤が好き」

何の迷いも無くそう答えた荒井良二さん。

荒井良二さんのライブペイントに行ってきました。

場所:愛知県児童総合センター
   愛知県愛知郡長久手町熊張
TEL:0561-63-1110


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絵本作家と言われる荒井良二さんだけど

『絵本作家』を超えて、『人に楽しいを伝える職人さん』だと思いました。

子ども達とガムテープで「描く」を楽しみ、

絵を描く道具とされている筆を使わず、

新聞、段ボール、手、足、心をめいっぱい使って無限に広がっていく色、形。

「ほら、こんな物でも絵を描けるでしょ?」って言われている気がしました。

テープを荒井さんの貼ってほしいように貼らない子がいました。

でも、怒らず、否定せず、

「よしよし、大人の言う事なんて聞くもんじゃないぞ」

と絵の具でカラフルになった温かそうな手で頭をぐりぐりと撫でる。

「かっこいい丸を作ってくれよ」

と言われて丸を可愛らしく作った女の子に

「すげー良い丸だなぁ~」

って感心している荒井さんの笑顔はとても楽しそうでした。

絵の具をチューブから直接キャンバスへ。

約2時間、休むことなく描き続けました。

沸き上がるエネルギーみたいなのをぶつけているように見えた。

なんだか圧倒。

こうかな?って思った物がどんどんくつがえされていく。

答えなんてどうだっていい。

結果なんてどうでもいい。

上手いか下手かなんてどうだっていい。

ゴールに一直線じゃなくったって全然良い。

そんな風に言っているような気がして

心のどこかで安心して、子どもの頃の気持ちをこっそり思い出したりなんかして。

子どもって凄いなぁって思った。

大人がいつも正しいなんて限らないしね。

今ある社会が正しいなんて誰が決めたんだ。

皆と同じだなんてなんてつまらないのかしら。

ステキな土曜日でした。




プロフィール

足立明里

Author:足立明里
愛知県を中心に絵描きとして活動中。
オーダー、グッズ販売、展示、フリーペーパーの表紙などを手がける。
自然と動物たちを通し人の美しい心はもちろん
醜い部分も全て含めたヒューマニズムを表現したいと思っています。

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